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業務委託の配送ドライバーは、事業主ということです【解説します】

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配送ドライバーとして就職することも考えるけど、業務委託で仕事をするのもありかなと思う。そもそも配送業務委託ってどうすればはじめられるのか知りたい。

こういった疑問に答えます。

もくじ

1.  業務委託の配送ドライバーは、会社の社長ということです

2. 配送ドライバーの業務委託のハードルが高いと思えば、現実的に配送業務の道に先ず入ってみるのがオススメです。

この記事を書いている私は、冷凍・冷蔵食品を主に運んでいる配送ドライバーを行っていました。頑張っていた時期は月収40万円強になりました。貯金も早めに貯まりました。

配送ドライバーの仕事に就いた経験と業務について解説します。

1.  業務委託の配送ドライバーは、会社の社長ということです

結論を言えば、業務委託を受けた時点で、その人は社長となります。

・会社経営には「個人事業主」と「○○会社」を設立してその代表者となる方法がありますが、取引先や銀行などからすれば、いずれも「社長」でしかありません、事業主となるわけです。個人事業主は会社の設立はしないのですが、源泉徴収を年末に行うように、個人の年末調整が、事業全体に及ぶことになります。

・会社の設立にしても、今は個人事業主の延長として、合同会社と形態の会社も簡単につくれます。費用は税金60,000円程度でできますので、「事業を興す」ということは、それほどハードルは高くないと思います。

・IT業界・コンサルタント業などのように、業務単価が高い業態もありますが、いまいち収益が上がるのかわかりづらい業種が多い中、配送業務は、「一個運んだらいくら」と、とても収益が分かりやすいので、収支に目途がつけやすい業態です。

・配送業務を受けて、もし儲からずに悩んでいても、もっと儲かる業務委託元を見つけ乗り換えるのも、もちろん事業主ですから自由です。

・「ものを運ぶ」という業務は食品、雑貨、精密機械、手紙、小荷物、その他、様々なものが対象となりますので、業種を選ばなければ果てしなく業種が広がっていきます。

・事業主(個人事業主)になる人の比率は6500万人の就業者数の内、一割程度の650万人強となっています。

・上記のように、選択肢が多くなる反面、すべては自己責任の範囲で業務をしなければならなくなるので、失敗や、資金繰りなどもすべて自己の裁量で進めていかなくてはなりません。

・その事を考えれば、被雇用者(サラリーマン)として給料をもらう方がいいと感じている人が多いということではないかと推測できます。

・配送業務委託を受けるデメリットとして

①設立準備資金が必要になる

②配送の仕事がとれるか心配

③やり方が分からないので、始めるにあたって不安が付きまとう

④事業主となっても今の時代、AIなどのハイテク産業などに仕事を奪われてしまわないか心配になる

⑤配送の仕事でメシが食っていけるのかすらも不安でたまらない。

こういったことが決意を鈍らせる要因として挙げられます。

・過去の実績からするとこういったことも心配にはなりますが、近未来の事を語ると、例えばこれまで新卒希望就職先トップテンにどこかしらが必ず入っていた「銀行」がいよいよその存在価値を問われる時代になり、銀行員の大量解雇が目の前に近づいているといった情報もあります。ここではサラリーマンという稼業も不安視されていることになります。

・それに比べれば、「モノが流通する」という物理的な要素は無くならないはずですし、AIにとって代わられるという配送という仕事ですが、自動運転開始の先に、配送される荷物を受け取る側の事情を解決する必要もあることから、とても無くなるような業態ではないと思われます。

・100年先のことは不明ですが、20年、30年先までは、どんな形であれ、配送業務は存在する可能性が高い業種です。銀行の方がなくなる可能性の方が高いといえます。

2. 配送ドライバーの業務委託受注のハードルが高いと思えば、現実的に配送業務会社へ就職してみるのがオススメです。

結論ですが、興味はあっても配送業務のことが全く分からないのなら、一度業界に飛びこんでみて、周りを見てみることをオススメします。

・「今後、サラリーマンはどうなるのかわからないし、確かに他人に自身の人生を預けっ放しより、自分の身、家族の事を考え、事業を持つのも一つの手だな!」と思っている人がいるかと思います。そんな人が、インターネットを覗いてみれば、今まで「IT」で稼いできた人が「コンサルします!」「IT業界の方が儲かる」と言ってきます。

・そうです、彼らも儲け口を探しています。後から来る人は、アシストすることで教育費用をどこかで落とす事になりますから、「お客さん」は自分のところにきてくれた方がうれしいに決まっています。

・ただし、新しくIT業界に飛び込む人が必ずしも儲けを出せるかどうかも分からない事であり、一度やってみなくてはわからないのです。

・私は、逆に今、IT業界に首を突っ込んでいます。配送業務業界で稼いだ貯金を崩しながら、稼げるかわからない未知の世界に飛び込んでいます。もし、IT業界に私のように飛び込んでいけるなら、可能性の大きいIT業界はいいのかもしれません。もし、私がIT業界で稼げるようになったら、このブログでぜひ手法をご披露いたします。

・ただし、今のところ実質7月、準備期間も含めて4月から始めて半年が経過しましたが、未だ一銭も稼ぎがありません。社会保険料や社会保障免除申請等を駆使して何とか貯金だけで暮らしています。持ち家なのと、自炊を行えるということも続いている理由です。

私の体験談:「配送ドライバーの業務委託のノウハウを何も知らないのでまず業界で働いてみた」

・こうして記事を書いていくのにも何も知らないのではどうしようもないので、3年前から、高校時代の友達が低温食品運送会社の社長だったので、働かせてもらうことにしました。

・何か事業を興したくてフィリピンに渡りましたが失敗しました。日本に帰ってきても仕事もなく、このままでは生きていけない事を知り、雇ってもらうことにしました。

・以前、食品商社で働いていたので、低温食品事業に多少の知識もあったことが大きな理由でもあります。

・大切なことは、「配送の仕事を学んでいく中で、収入も得ていく」ことです。

・体で覚える仕事なので、配送業務はやはり業務をこなしていくことがとても重要になりますが、「学び」の過渡期においても収入を絶やさないということはとても大切ですし、貯金も必要です。

・将来的には配送ドライバーの仕事ではなく、自身の事業を持ちたいという希望をあらかじめ示しておくことで、何年後か、その日がやってきたとき雇い主は自分の応援団長になってくれる事になるでしょう。

・応援団になる、ならないは大きな違いがあります。応援団長なら、「のれん分け」をしてくれる自身の良い理解者になってくれるからです。

・会社でノウハウを学び、仕事を斡旋してくれるかもしれない可能性は、同じ釜の飯を喰った人間にでないと中々できない事ですね。

・収入が続く間、行動、活動ができるわけです。是非、夢の実現の為、行動する事にコミットメントしてみましょう。             

                                            

低温食品の運輸に興味があり、将来的に配送事業の事業主を目指す方にオススメの配送業社です。

株式会社 フォーユー        

わが街「横浜」で食と家庭を結ぶ価値ある流通を目指す

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