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新電力 電気代節約

シン・エナジなら初期費用無料で在宅ワークの昼間の電気代が節約可能

投稿日:2020年9月9日 更新日:

・新電力会社のシン・エナジーが気になったので切り替えたいけど、他の新電力よりメリットはあるのか?

・逆にデメリットは何かあるのか情報を知りたい

こういった疑問にお答えします。

もくじ

1.シン・エナジなら昼間の電気料金が下がります。在宅ワークで電力料金が気になる方にオススメです。

2.シンエナジへの切り替デメリットとしては2つの事項になります(後述で解説します)

この記事を書いている私は、節電商材(LEDランプ、空調機電力削減)営業に7年間携わっており、クライアントの店舗、事務所、工場など節電効果をあげてきました。2013年から2014年の一年間に最高売上83,000千円の販売実績があります。

様々な商材の知見と実績を元に、新電力について解説いたします。

1.昼間の電気代節約なら、シン・エナジへの切り替え一択です。

結論として、シン・エナジで昼間の電気料金削減ができます。

なぜかというと、他の電力供給会社が昼間電力を安く提供しづらい事情があるからです。

発電と、需要の関係の解説

・具体的には、東京電力など、大手の電力会社は絶対に停電などを起こしてはいけない法律に縛られており、また、家庭使用電力量をバッテリーなどに蓄めておけないので、年間で最も需要が高い「ピーク値」(真夏のある日の昼下がり等)であっても切らすことなく電気をつくり、供給し続けなくてはなりません。

・つまり、ピークに合わせて高額な設備投資をし、電力を作らないといけない、けれど、ピーク時以外は設備投資に見合った電気料金徴収に回れなくとも、電力需要を賄わなくてはなりません。

電力消費最大値と最小値の差は約1.4倍

・一日のうちで一番電力を使わない時間(早朝5時)と一番使用する時間(昼2時)との差は約1.4倍

・つまり、大手(東電等)はこのギャップを解消しきれないで、設備にお金を使っていきます

・昼間のピーク電力を支える設備企業はピーク時間のほんの何時間かの間、電力をつくって供給する手伝いをどこかがしてもらえないだろうか?と。

  そういう企業を探していくわけです。

他の新電力会社も電力を供給する時間帯(季節)が大手電力会社と同じに!

・シン・エナジーをオススメする理由は、昼間の電力供給を支えて、その時間の電気代を安くするという企業特質を持っているところです。

・水力発電のほかに地熱発電は、火力発電などのように電力のほしい時に電力を安定的に供給でき、再生可能エネルギー(太陽光、風力)のように燃料を消費せずに電力を供給することができる発電設備だということです。二つの要素を持ち合わせるから昼間の電力を安く供給できます。

昼間の電気を安くするシン・エナジー

シンエナジへの切り替デメリットとしては2つの事項になります

・電源(どういった発電設備)構成(割合がそれぞれどうなっているのか)が明確になっていないこと。

・Co2排出量が若干多いということ。

こちらについて解説いたします。

電源構成を確認すること

・将来においてずっと使い続けられる電力供給方法を採用しているのかを確認する上で、重要と言えます。

・ただし、結論は、電源構成は電力を使用する側にとってどんな電源であっても問題はなく、唯一、使用電力が今までの電力料金より安く、しかも安定的に使えるといった点に収束します。

・電力使用者のあなたにとって、シンエナジがたとえ倒産しようとも、そのバックアップは大手電力会社から供給され続けます。(大手電力会社と新電力会社との取り決めがあり、使用者に何ら影響は与えないようになっています。)

・送電線も今まで同様、大手電力会社が引き続き行ってくれるので、例えば切り替えを行ったとしても、大掛かりな工事などなく、古いままのメーターの場合はそれを新しいメーター(スマートメーター)に交換(原則、大手電力会社が交換、費用も負担)後、申し込みできます。

・使用者側からすると、切り替えに費用が一切かからないのです。

Co2の排出が多少多いこと。

・結論は使用者が世界的に責任を負わされることはありません。

もし、国際的な機関からのクレームが来たとしてもそれはシンエナジに対してのクレームに過ぎないです。

・日本政府に対してクレームはあってもシンエナジにでさえ、クレームの対象にはならないでしょう。理由は、今まで日本は国際的な削減目標に対して唯一削減達成を成し遂げた国でもあるわけです。京都議定書に対して目標を達成しています。

二つの観点から

デメリットを申しましたが、利用者にとって新電力を利用するのに何ら問題が生じないということを導かせていただきました。

・シンエナジへの切り替えは契約が大手電力会社から変わるだけ、新電力会社は大きな電力供給のバスケットの中に自分たちと新たに契約したお客様が使う電力を投げ入れるだけのイメージです。

・大手電力会社(北海道を除く)も、こうして新電力会社の存在が増えていくことでピークを自身だけで負担することなく、その莫大で無駄になる部分の多い設備投資とメンテナンス料を分散することができるのです。

昼間の電気を安くするシン・エナジー

(※シンエナジのご利用に関しては北海道を除く日本全国であると予めご承知おきください)

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