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東証一部上場企業に就職する方法【この記事、有料級情報です】

投稿日:2020年8月19日 更新日:

大学生になったけど四年経った卒業の後のことを考えています。

就職したいのは、やはり東証一部上場企業。

何かいい方法はないですか? 

こういった疑問に答えます。

もくじ

1.今の時点で、偏差値の高い有名大学校の学生でなければ、この手で行きましょう。

2.ボンクラ学校に通っていた私が経験したとてもよかった方法です。

この記事を書いている私は、大学卒業後、11年間東証一部上場企業の社員でした。ボンクラ大学生だった自分がなぜ東証一部上場企業に就職できたのかを実体験をもとに解説します。

1.今の時点で、偏差値の高い有名大学校の学生でなければ、この手で行きましょう。

結論です。この一行の文章でこの記事はほぼ完結します。

「東証一部上場企業に就職するのはハードルが高くないですか?東証二部上場を狙っている未上場の会社に就職する方が簡単で近道じゃないですか?」

・なぜかというと、わかると思いますが、東証一部上場企業は、すでに一部上場企業です。優秀な学校からしか採用はしない権利を持つようなものです。【人事部の負担と経費を軽減するため】

・その枠にハマることを期待するより、これから上場する会社を探して、のってしまった方が辿り着く方法としては理にかなってませんか?

よくある質問:「採用試験はどの学生にも平等に開かれていて、どこの大学にも採用する門戸は開かれているはずです。」

という疑問があると思います。

・そういった疑問はあると思いますが、実際は企業の採用担当の社員が仕事を効率よく、結果を出すために、学校名で書類選考の段階で選んでしまった方が効率がいい。そう思っていると思いませんか?

・門は狭いのではなく、入り口は別のところにあり、有名な偏差値の高い大学の方からやってきた優秀な学生のみがそこ(東証一部上場企業の第一関門)を通過することが許されています。

・そういった優秀な学生に交じって「そうでない」学生が就職試験、面接を受けることができるのは、社会的な体面を企業が保っているだけだと、社会人を経験して分かるようになりました。

・東証一部上場企業となれば、その年の採用枠(人数)が決まり、その枠に向かってそれ以上の学生が採用試験に臨みます。もちろん優秀な学生もその枠に入りきらないほど受けにきます。書類選考(一次)は学校で選び、二次から採用活動(リクルート)は始まります。

 2. ボンクラ学校に通っていた私が経験したとてもよかった方法です。

結論からいうと、未上場の会社に就職したら、一年目には東証2部上場し、その翌年には東証1部上場に上がったということになりました。結果、東証一部上場企業に就職したことになります。

意図していなかった私ですが、学生の皆さんは、あえて使ってみてはいかがですか?

よくある質問:「東証二部(Jasdaq)に上場しそうな未上場の会社を見つけるのはどうしたらいいですか?」

こういった質問があると思います。

・結論は、このような就職がとても厳しい令和時代には、大学入学の時点からすぐに就活に突入した方がよくないですか?つまり、情報を集め始めることを常日頃から行うようにした方がいいんじゃないか?って思えます。(あくまで東証一部上場企業就職にターゲティングしている学生さんに限ります。)

なぜなら、学生が集める情報は、せいぜいインターネットの検索です。これがリクルート活動を行っている採用担当から直接生の声を聴ける方がよくないですか?そこにすこしでも近づけるように少しづつでも努力している方が経験上、情報は入りやすいです。

・つまり、電波を拾うのにアンテナを立てないといけないように情報を集めているような人にしか情報は降ってきません。例えばこの記事をあなたが今読んでいることがそれにあたります。そして期間はちょっとでも長い方がいいというわけです。

「就職」するには、情報は大切な武器となります。

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 体験談:私が東証一部上場企業での社会人経験から、できるだけ多くのヒントを差し上げます。(すこし長くなります。今の時世を考えてアレンジします)

  1. あなたの学校の先輩で、お目当ての企業に就職した人を訪ねるよう、大学の就職課や、心無い先生、また別の先輩がアドバイスしてくれることがありますが、あこがれの企業に就職した先輩はとても忙しく、訪ねてこられても、どう対処していいかわからないし、少々迷惑な場合があります。ここにアクセスするのは何の手段も見つからない場合だけにしたほうがいいのではないですか?
  2. ただし、大学が招致した就職セミナーのゲストOB・OGなら、質問をどんどんした方がせっかくの機会を失うことに。
  3. とにかく、情報は就職情報企業に集まってます。インターネットにも、情報誌にも強い企業がいいと思います。そういった企業に(登録だけは無料の場合)登録しまくって情報をもらってください。その際に担当者がいて、その担当者とメールでも連絡が取れる場合は「東証2部上場を見越している未上場の企業」の情報を流してもらってはいかがでしょうか。タダで使えるものはどんどん使うべき。学生にお金がないことを就職情報企業は知っています。お代はすべてリクルートを依頼しているクライアント企業からしか貰わないです。
  4. 理系の学生さんは、学校で何を学ぶかによって就職先はおぼろげながら見えてくるでしょうが、自分がそうだったように、文系の学生は、就職した後でも悩みが続く場合がありました。「ここに就職してよかったのだろうか?」と遠くを見つめ、退職し、インドに旅立ちます。それは、悪いことではありません。一度のチャンスで最高の仕事にたどり着く極者はいないと思いませんか?

「じゃ、何で東証一部上場企業への就職方法なんて記事かいてんだよぉ?」と突っ込まれそうですが、それでも学生である早いうちにどういった業種の何を得意とする、どういった経営理念をもった企業に就職するか?は決めた方がよくないですか?それは、必ずとは言いませんが、できれば自身が得意であったり、好きだったりすることに接して生きていける企業にすると、社会人になって幸せ度が増すと思いますよ。この幸せ度はとても重要なので、歳を追うごとの楽しみとしてください。

5.【重要】東証一部上場企業にまで成長する会社は、双葉が出た段階で大きく成長することが確定しています。

私が就職した会社は、

  1. 日本に名だたるグループの主軸を担う総合商社の子会社(出資比率100%)であり、東証一部上場企業数社が株主に名を連ねていました。
  2. 業界では第三位でしたが、第二位の地位は標的圏内にあり、一位こそ不動の地位をキープしていましたが、射程圏内にはありました。売り上げは当時の金額で6000億円をこえており、利益は何十億円かに達していました。東証一部上場企業の基準、最近2年間の利益が通期で5億円以上である、を未上場ながら超えていました。
  3. 東大の名誉教授に著書で指摘される業界あるあるの弱さがありましたが、アメリカに渡った当時の社長が、システム(ITマネージメントシステム)と物流(人海戦術→機械化の作業効率化)の戦略を習得し、当時業界では画期的な業務改革を行うところでした。そんな会社に就職しました。

(そのおかげで弱さを覆し、世に価値ある企業となり、会社はその代わりに社会からリワード(利益)と、物流改革において経費削減を達成し、社長は紫綬褒章叙勲の慶に与りました。つまり、その芽は私が就職する前から着々と根から土に広げはじめ、就職したあと芽が伸び、あっという間に花は咲きました。)こんな会社でした。

まとめ ます

  1. 東証一部上場の企業は就職するにはすでに何段もハードルが上がっており、競技に参加できるのは、所属している学校が有名・優秀でありそこの在学者であるということです。シード権がすでに与えられています。
  2. ゆえに、まだ上場してないが、東証2部上場を目論んでいる未上場の会社に就職して、自動的に上階に連れてってくれるエレベータのような企業の社員になった方が現実的であると言えます。
  3. 情報は学生である早いうち(大学1年生)からとるべきところ(情報を集めている企業等)から仕入れる。むしろ仕入れることより仕入れ慣れておくことに重きを置きましょう。
  4. 就職したい会社が決まってきたときに、その会社にある経営理念が何であるか、もし本気で就職するターゲットとなった場合はその経営理念はどういった意味なのか徹底的に調べておきます。経営理念はトップから新入社員まで社員としてどのように社会に貢献するかのバイブルです。東証1部の会社にとっては極めて大切です。それを理解している学生なら採りたいと思われます。
  5. 東証一部上場する会社は未上場でも必ずその片鱗が見えています。業績、親会社、株主企業、そして利益額等、調べてマークしておくのがいいと思います。

最後に

東証一部上場企業に就職することで、幸せにはなれなかった私が、なぜ、こんな記事を書いたのかで締めくくりたいと思います。

世の中には一流の人たちが存在し、どういった考えでどんな仕事をしているか?それを知る方法が「東証一部上場企業に就職した」でした。

決して、一流の人は仕事が楽なわけでもありません、まして人一倍、苦労をして、体を壊す人もいます。ついぞ、私は一流になりきれなかったのでその道から外れることになったのかもしれません。

様々感じたことの中から、一つだけ紹介しようと思います。

一流というのは「プライド」なんだと、そう思いました。

プライドは勘違いを誘う言葉です。「プライドが高い」というと「人から意見されるのはまっぴらごめんだと思う気持ち」を指すのかと思われます。

ところが、一流の証のプライドですが、「一所を目指し、達成することに懸命になる」と考えるとすんなり納得がいく気がしていました。毎月売り上げ利益達成する、そのためには1年間、どんな取り組みをして達成させるか、達成されない月の売り上げは来月にその分も補填する。来月の売り上げはその補填分が重荷になるが果てしない「達成」を求めて前進し続けます。

「一所懸命」を君主に誓った鎌倉武士そのものですね。

人生で一度でもいいです、鎌倉武士の中で剣術を磨き、鎌倉武士にまでなってみたらいかがでしょうか?

残念ですが自身が鎌倉武士になりたかったけどなれなかった落ち武者からの提案です。

そして、日本では、情報を企業が大きく握っています。就活は大学1年の時から動いているやつらがいて、情報戦を勝ち抜いてきました。正攻法もあれば、今回の提案のように勝ち戦を戦い、勝利する方法もあります。先ずは上場前の勢いのある企業を探す、それとも情報をもった企業の担当者と早いうちに仲良くなり、この戦略を打ち明けてもらってかまいません、勢いのある未上場企業への就職の道をともに探ってみませんか?もちろん、実力で、東証一部上場企業へ就職できる人はこの限りではありません。 

有料級と書きましたが、もちろん無料です。なぜこうしたことを書いたのかといえば、僕らのころより大変な目にあって就職を目指す皆さんにぜひ社会人として少しでも社会人になることに抵抗をもってほしくなかったからです。

社会人になれば、また壁が立ちはだかります。その時は、今度は社会人の先輩たちから知恵をもらってください。とにかく、頑張って、人生楽しく。

就活学生に栄光あれ

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